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青梅市テニス協会 
テニス祭

06/11/5

Nov. 5, 2006
Tennis-Fest in OME, Tokyo Japan

しかし、お遊びの4ゲームマッチとはいえ、何故かいつも以上に燃えてしまうのは団体戦の面白さでしょうか、怖さでしょうか。最初からタイブレークの連続で、緊張したゲームがやるものも見るものもテニスの面白さに引き込まれてしまいます。これだけの接戦になったのも、最初の組み分けの配分が素晴らしかったため。旭さんの隻眼には頭が下がります。

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しかし、お遊びの4ゲームマッチとはいえ、何故かいつも以上に燃えてしまうのは団体戦の面白さでしょうか、怖さでしょうか。最初からタイブレークの連続で、緊張したゲームがやるものも見るものもテニスの面白さに引き込まれてしまいます。これだけの接戦になったのも、最初の組み分けの配分が素晴らしかったため。旭さんの隻眼には頭が下がります。

in Japanese / Below


Nov. 5, 2006  updated by K.Takesue

今回は午前中だけで90名近い人が来て、午後来た人も含めると最終的には百人を超える大きなイベントになりました。


個人的には3勝しても4位とは、くやしいので最後は**っと・・・


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青梅市テニス協会メールマガジン「tamaとも」より抜粋

●テニス配句●
=======
秋の日に コートを揺らす 笑い声

いつも以上に楽しいテニスが一杯出来たテニス祭りでした。最初の試合は3-4
で負け。次は4-3で勝ち。最後の試合は2-4で負け。でも、何故か楽しい試
合ばかり。どちらかと言うと、笑い声に負けたと言った方が良いでしょう。
いいなぁ。こういうの。
====================================
●コラム●
=====
朝からはっきりしないお天気。どうやら雨は降りそうも有りませんが、ちょっと
心配をしながら、いつもの装備を背負って、8時半に家を出ます。
途中圏央道の下でコートを眺めると、もうすでに、1面ネットを張っています。
「準備進んでるな」と呟きながら、コートに向かいます。今日は5日、協会内ク
ラブ対抗戦(テニス祭り)の予定日です。

協会の中で会員同士の触れ合いの場として、飲み会とか合宿とかいろいろ考えら
れますが、やはり手近な所で、テニスをみんなで楽しむのが一番と、このテニス
祭りが始まりました。調べてみますと1985年には既に始まっていましたから、
もう20年以上に渡って行われてきた、協会の伝統行事なんですね。
さて、今回は9時の受付に間に合わなければ、午前中の(賞品のかかった)団体
戦には出る事が出来ないと、皆さんには伝えてあります。(というか、正確には
メルマガを読んでいる人及び、口コミでそれが伝わった人だけが知っている…)
いつも出だしの遅い「青梅時間」の皆さんはどう反応するかが見物です。

コートに着くと、既にネットは半分以上張り終えて、コートはいつでも使えるよ
うになっています。机も用意されていますので、受付の準備に取りかかります。
去年はレベルをちゃんと分けた方が良いと言う提案も有った事から、参加氏名を
書いた後、大まかに二つのレベルに分けて名前を書いてもらいました。つまり、
そこで2度も名前を書かせていたので、非常に時間がかかりました。その後抽選
で割り振ったため、実際の開始は10時を回ってしまいました。

今回はその反省をふまえ、名前は受付時に一度だけ書いてもらうことにして、男
女別に枠を設けた用紙を準備しました。しかし、ちょっと枠が小さい。というの
も、男女50名ずつかけるようにしていたため、1行が狭くなってしまったので
す。これも今回の反省材料です。(私を含めて)眼の遠くなった皆さんに狭い場
所に書いていただくと、ちょっときつかったかなぁとも思えます。(これも次回
は選択型にした方が良いのかな?)

さて、今回は参加費も値下げしました。まぁ、ビールを出さないからという大き
な理由はあるものの、それ以上に会員の皆さんに楽しんでもらいたいと言う気持
ちから、半額の500円としました。これは、さすがにメルマガでしか公表して
いないので、当日受付で「あら、500円でいいの?」という、嬉しそうな笑顔
を沢山見る事が出来ました。よかった。

時間制限を設けた事も有り、順調に受付は進み、9時20分にはすでにあらかた
の人は受付を済ませてしまいました。この時既に予定していた80名を越えてい
ます。「青梅時間」なんのその。皆さんのやる気は満々といったところでしょう。
早速組み分けに入ります。今回は全て旭さんの勘と経験で、割り振りました。

まず、レベルの高い人を適当にバラまき、次に残った人をこれまた適当にバラま
きます。まぁ、少しでも記憶に残っていれば、だいたい実力は知れていますので、
同じような実力の人を均等に分ける事は出来ます。男女をこのようにして、赤青
黄桃色それぞれほぼ11組に振り分けました。以前のように抽選もそれなりの面
白さが有るのですが、こちらの方が夫婦を一緒に出来る(別にも出来る…)など
利点も有ります。なんといっても早い。あっというまに組み分けが出来てしまっ
たのは、旭さんの人を見る目の確かさでしょうか。

組み分けが出来たら、全員を集めてルールの説明。今回も試合は4ゲームマッチ
(3-3タイブレーク)で各色総当たりのリーグ戦。しかし、なんといっても今
回は賞品がとてもいいものです。1位から4位まで全てコールマンのアウトドア
チェア。当然大きさはだんだん小さくなりますが、これから協会の練習では同じ
ような椅子がずらっと並ぶシーンが見られそうです。

それでは試合開始。赤と黄色、青と桃色の対戦から始まります。しかし、お遊び
の4ゲームマッチとはいえ、何故かいつも以上に燃えてしまうのは団体戦の面白
さでしょうか、怖さでしょうか。最初からタイブレークの連続で、緊張したゲー
ムがやるものも見るものもテニスの面白さに引き込まれてしまいます。これだけ
の接戦になったのも、最初の組み分けの配分が素晴らしかったため。旭さんの隻
眼には頭が下がります。

最初の対戦は黄色が赤に勝ち、桃色が青に勝ち2回戦に。そこで、青が黄色に勝
ち、赤が桃色に勝ち、それぞれ1勝1敗で並ぶと言う大混戦。そして、最後の対
戦で赤が青に勝ち、桃色が黄色に勝ち、2勝1敗で赤と桃色が並ぶものの直接対
決で勝った赤が優勝。桃色が2位。1勝2敗の青と黄色は直接対決で勝った青が
3位、黄色が4位で昼食のお片づけと言うおまけがつきました。(対戦結果がよ
く分からなかったのが少し残念です。来年はここら辺も考えたほうがいいかもし
れませんね)

勝敗が決し、表彰式を行った後はみんなで豚汁とおにぎり、パン(生ビールが無
いのが寂しい…)で、お腹を満たします。LOTCの皆さんが愛情混めて作った
豚汁はことのほか好調で、あっという間に大鍋2杯が空になってしまいました。
(こんな事今まで有りませんでした)昼食の途中で、会長杯の表彰式。今回は3
種目全てを制した北村さんに拍手が集まりました。

昼食後はそれぞれ誘い合ってゲームに練習に楽しいひとときを過ごしました。中
には空いているコートで小さなお子さんと一緒にテニスするお母さんの微笑まし
い風景も見られました。

今回は午前中だけで90名近い人が来て、午後来た人も含めると最終的には百人
を超える大きなイベントになりました。来年もこうやって皆さんと楽しいひとと
きが過ごせるといいですね。参加してくれた方ありがとうございました。準備や
運営に精出していただいた方々、本当にお疲れさまでした。おいしい昼食の準備
ありがとうございました。皆さんのご協力感謝します。

これで、今年の大きなイベントは全て終了しました。来年も楽しく盛り上げてい
きましょう。


微笑ましい風景も見られました

海上自衛隊観艦式2006