青梅市民大会(テニス競技)
06/9/3
Sep.
3, 2006
Tennis Competition in OME, Tokyo Japan

ミックス決勝

Sep.
3, 2006
Tennis Competition in OME, Tokyo Japan
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Sep 3, 2006 updated by K.Takesue

壮年決勝




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青梅市テニス協会メールマガジン「tamaとも」より抜粋
●コラム●
=====
9月3日(日)朝から快晴の大会日和、恒例の市民大会が最近には珍しく予定通
り開催されました。と、書くと簡単に開催できたように見えますが、今年はいろ
いろと問題がありました。
まず、ドローの問題。例年だとドローはほとんど市役所から来たものと協会員の
エントリーを組み合わせることでほとんど問題はなかったのですが、今回は
ちょっと違いました。
まず男子ダブルスで、最終ドロー作成後、種目を書いていなかったためなのか、
体育課で保留になっていたペアがあることが判明しました。ところがあいにく今
回は丁度64ペアなので、ドローに空きがありません。(通常ドロー作成のとき
は32とか64等の倍数単位となるため、数が合わない箇所にいくつかBYEを
作って余裕を持たせるのですが、今回は丁度の数だったためBYEがなかったのです)
仕方が無いので、このペアはWOが出たらそこに入れることにしました。
もちろん、大会規則に照らせば、開催者である協会の自由になる範囲ではありま
すが、一言大会要綱に「ドローは当日変更になる可能性もある」旨の記載が欲し
かった所です。(そこまで気が廻りませんでした)
さてもう一つはミックスダブルス。こちらは完全な手違いからペアが一つ抜けて
しまいました。それも大会開始数日前。ドローの印刷直前です。こちらはどうす
ることも出来ず、(男子ダブルスに比べミックスは異常なほどWOが少ないの
で、空きができたらそこに入れると言う芸当が出来ません)ドローを組み直すことに
しました。ただし、追加したことにより全体の組み合わせが変わらないようにす
るのはともかく、出来るだけ影響の少ないようにと検討し、(この時案を3つく
らい作って考えました)最終的に印刷した形のドローとなりました。若干ドロー
の左右対称制が失われて、変則的になってしまったのは申し訳ありませんが、
主旨をご理解いただければと思います。
さて、そんな中私はここ数年壮年ダブルスに出ています。こちらも当初は7ペア
しか参加者がおらず、いっそのこと総当たり(リーグ戦)にしようかと言う話も
ありましたが、最終的に8ペアとなったため、4ペアずつのリーグを2つ行い、
1位同士が決勝を行う形になりました。
朝、8時に自宅を出て、8時半に会場の多摩高校に到着。まだ人はいないと思っ
ていたらさすが壮年、ほとんどの人が来ているじゃありませんか。結局8時45
分に来た曽田さんが一番最後となり、即試合開始できる状態になりました。
とはいっても、そこは壮年、身体を十分ほぐしてから試合に臨む必要があります
ので、15分はフリーにコートを使ってウォームアップを行います。
9時、旭さんから簡単な注意があった後試合開始。今回は5-5タイブレークと
いう協会独自の方式でのセットとなります。(壮年ということもあり少しでも負
担を無くしたかったから?)
Aグループの2試合とBグループの1試合がコートに入ります。私はたまたまB
グループの2試合目なので、この時を逃さず、皆さんの写真撮影にコートを駆け
廻ります。3試合のうち2試合がほぼ同時に試合終了となり、我々の試合となり
ます。
今回も私のパートナーは藤永さん。相手はいつも遊び相手の品田さんと武居さん
で、私自身は緊張する筈も無いのですが、一人藤永さんは緊張しているようで
す。
試合は最初のゲームからもつれにもつれ、一時は3-4とリードを許してしまい
ますが、そこはそれ、終盤誤摩化すのが上手い我々がなんとか振り切り、6-4
でかろうじて試合をものにします。
ところが、我々が長い試合をやっていた間に、なんとAグループはすでに2試合
目も消化してしまっているではありませんか。私たちのスタート時点でコートは
1面空いていた訳ですし、残っていた試合もすぐに終わり、2試合目が我々とほ
ぼ同時にスタートしたので、そうなる可能性は十分あったとはいえ、ショックで
はありました。
ということで、我々はタフな試合の疲れを取る暇も無く、2試合目の曽田さん、
久木さん(生平さんが体調不調のため急遽代理出場)ペアとの試合を行います。
ところが、こちらの方は初戦で思うように入らなかった、藤永さんのサーブ、ス
トロークが冴えを見せて来たこともあり意外とあっけなく勝負がついてしまいま
した。6-0で我々の勝利です。
しかし、この時すでにAグループは3試合目に入っており、我々の相手も待って
いる状態でした。そんなこともあり、またしても休む暇無く試合に入ります。
気温はぐんぐん上昇し、青梅市新町観測点の記録では30.4度と、夏真っ盛り
の天気のもと、体力は大幅に無くなり、水の消費量が飛躍的に多くなります。
まぁ、今日は1リットルもあれば大丈夫かなと持って来た水も、3試合目には半
分以下とかなりのハイペースで無くなっています。仕方が無いので、途中から高
校の水道水を補給していましたが、何となく心配ではありました。ま、お腹は特
にどうと言うこともありませんでしたが…。
3試合目は曲者鈴木静夫さんと兵藤さんのペア。何と二人合わせて130歳と、
この元気さには負けます。いや、負けてられません。試合は我々のサービスで始
まります。序盤は共にサービスキープで進みますが、進んだ筈なのですが、いつ
の間にやら3-5でリードされてしまいます。(多分1-0、1-1、1-2、
1-3、1-4、2-4、3-4、3-5じゃなかったかと思うのですが記憶に
自信が持てません。一緒にやってた人覚えてますか?これが壮年の実力です)
ところが次のゲーム、藤永さんが渾身のサーブを叩き込み、(というか、これも
また長いゲームになったにもかかわらず、最後まで集中力を切らさず)ゲームを
キープし、続く鈴木さんのサーブもブレークして5-5のタイに持ち込みます。
このクラス唯一となったタイブレークです。
こうなると逆境から追いつめた我々に分があります。あっという間に5-3と追
いつめます。しかし、そこから勝利の女神は心変わりしてしまったのでした。
兵藤さんの何げないサーブを何げなく鈴木さんにボレーされ決められてしまい、
5-4。私のサーブとなり、これも立て続けに取られ逆転、5-6。鈴木さんの
サーブで甘いロブが上がった所を、私がネット。勝負有り。
残念ながら今年も優勝には絡めませんでした。
さて、全体としては綺麗に各グループとも1位から4位が出揃い、夫々同じ順位
で最終戦を行います。当然、1位同士は決勝となりますが、その他のゲームはエ
キシビジョン扱い。我々もBグループ2位の真壁さん、林さんペアと対戦し、こ
れはもうエネルギー切れの我々がコテンパにやられ3-6で負け。
決勝は我々と死闘を演じた鈴木・兵藤ペアにはさすがに体力は残されておらず、
6-2でAグループトップの旭・明星ペアが2年ぶりの優勝に輝きました。
試合が終わった時間はまだ2時前。まだ十分遊べる時間が残っていたのですが、
気温が高いことと、元気のあるものが少なく、(これが壮年だ)結局3時半には
コートを片付けて帰宅の途に着きました。
その後、5時から体育館前の港亭で盛大な反省会。今年は全部で二十人弱が参加
し、それでも盛大にビールを空けたのでした。しかし、この反省会、年々会費が
普通の飲み会に近くなっていくので、だんだん参加者が減る傾向にあるのではな
いでしょうか。ちょっと心配です。もっとも、車では来られないので、遠距離の
方は勿論ダメなんですけどね。(ike)
スタジアムの主
ムンクの叫びを想像してしましました。
Ref. The Scream (or The Cry) Munch, Edvard
アガシ引退, Andre Agassi
